「このカフェ、絶対行く」と思ってInstagramで保存した。

でも2週間後、いざ週末の予定を立てようとしたら——どこに保存したんだっけ。Instagramの保存フォルダ?Xのブックマーク?Google Mapsのリスト?メモアプリにコピーしたやつ?

全部探して、見つからなくて、もういいや、となる。


このアプリが向いている人

こんな使い方をしている人に刺さります。

  • Instagramで飲食店・カフェ・美容室を発掘する
  • Xで話題のお店のツイートをブックマークする
  • Google Mapsで行きたい場所をスターに入れる
  • TikTokでバズってる店を保存する

そして2つ以上のSNSを使っている——そのせいで「あの店どこで見たっけ?」が起きる。

1つのSNSしか使わない人には、そのSNS内の保存機能で足ります。複数SNSをまたいで情報を集めている人の問題を解決するアプリです。


MyCuration(マイキュレーション)とは

ちいさなおくりものMyCurationは、SNSで見つけたお店や場所をひとつの場所に集めて管理するWebアプリです。

インストール不要。ブラウザで開くだけで使えます。


正直に言います:保存は3ステップかかります

これが最初に伝えるべきことです。

InstagramやXには「1タップで共有」機能がありますが、iOSの仕組み上、ウェブアプリはその共有先になれません(ネイティブアプリでないため)。

なので、保存の手順はこうなります:

① SNSでリンクをコピー

SNSコピーの場所
Instagram投稿右上の「…」→「リンクをコピー」
X(Twitter)シェアアイコン → 鎖のアイコン(リンクをコピー)
Google Mapsシェアボタン → 「リンクをコピー」
YouTubeシェアボタン → 「コピー」
TikTokシェアボタン → 「リンクをコピー」

② MyCurationを開く(ブックマークorホーム画面に追加しておくと速い)

③ 一覧画面の「SNSのリンクを貼り付けて登録」をタップ

→ URLが自動で入力される。SNS種別も自動判定。あとはお店の名前を入れて保存。


この3ステップを「面倒だな」と感じる人には向きません。

でも「散らばった保存先を整理したい」という痛みを持っている人には、3ステップは十分に短い手間です。


「どのSNSで見たか」が色でわかる

登録すると、SNS別に色つきのラベルが付きます。

SNSカラー
Instagramピンク
X(Twitter)ブラック
Google Mapsグリーン
TikTokブルー
YouTubeレッド
Threadsダークグレー
Pinterestレッド

「この店、TikTokで話題になってたやつだ」「Instagramで何度も見かけた場所」——一目でわかると、行くときの文脈が思い出せます。


「行きたい」から「行った」に変わったら

実際に行ってみたら「訪問済み」にチェックするだけ。

  • 行きたいリスト:まだ行っていないお店だけ表示
  • 訪問済みリスト:行ったお店を振り返る
  • フィルタ:SNS別・カテゴリ別・訪問状況で絞り込める

カテゴリは「飲食店 / カフェ / ファッション / 美容 / ドッグラン / 旅行・宿 / その他」。複数選択可。


アカウント不要・データはスマホの中だけ

登録もログインも不要。ブラウザで開くだけ。

保存したデータは端末のブラウザ内にのみ保存されます。どこかのサーバーに送られることはありません。

有料版にはJSONエクスポート機能があり、機種変更のときにデータを引き継げます。


無料版と有料版の違い

無料版有料版(¥500)
保存件数20件まで無制限
データエクスポート✓(機種変対応)
価格無料¥500(買い切り)

まず無料版で「自分の使い方に合うか」試してみてください。20件というのは、だいたい2〜3ヶ月分の「気になるお店」に相当します。


▶ MyCurationを無料で試す

▶ MyCuration有料版を購入する(¥500)