月次会議の前日夜、こんな作業をしていませんか。

先月の現場報告書をフォルダから引っ張り出して、Excelに手で転記して、グラフを作り直して、前月比を計算して——気づいたら2時間。

「先月も似たようなトラブルがあった気がするけど、どの現場でどれだけ起きているか正直把握できていない」

これはデータがないのではなく、データが散らばっているだけです。

⚠ このツールを使うには「HIRAKU」が必要です

HIRAKU Board単体では動作しません。まずHIRAKU(¥1,500)で現場の記録を蓄積し、そのCSV/PDFをインポートすることで機能します。HIRAKUをお持ちでない方は先にHIRAKUをご確認ください。
→ HIRAKUの詳細を見る


HIRAKU Boardとは

製造・建設・設備保守の現場で「HIRAKU」を使って記録したデータを、蓄積・可視化・レポート化するツールです。

HIRAKUのCSVやPDFを読み込むと、ダッシュボードが自動で生成されます。

  • 今月の突発件数・改善完了率・計画進捗をKPIカードで一覧表示
  • 週次・月次の傾向をグラフで可視化
  • 月次会議用レポートを1クリックでPDF出力

価格は**¥3,000の買い切り**。サブスクリプションなし。データは端末内保存。


「HIRAKUで記録している」けど、活かせていない方へ

HIRAKU(現場報告書アプリ)をご利用の方に向けて作ったツールです。

HIRAKUで記録を続けていると、こんな疑問が出てきます。

「今月は突発トラブルが多かった気がするけど、先月と比べてどうなんだろう」
「改善提案を出したけど、完了したのはどれくらいだろう」
「月次報告を毎回手でまとめているが、もっと楽にできないか」

HIRAKU Boardはその問いに答えます。


4つのタブで現場を「見える化」する

ダッシュボード

KPIカード4枚が並びます。

KPI内容
今月の突発件数当月に記録されたトラブル件数
改善提案(累計)全期間の改善提案数
改善完了率完了済み件数 ÷ 全改善提案
計画進捗計画中の作業の完了率

その下には週次・月次のトレンドグラフ。「先月から今月にかけて突発件数が増えているのか減っているのか」が一目でわかります。

データ取り込み

HIRAKUから出力したCSV・PDFをドラッグ&ドロップするだけ。
重複データは自動でスキップされます。複数ファイルをまとめて読み込めます。

月次レポート

会議用に最適化されたレポートを1クリックでPDF出力できます。
KPIサマリー・グラフ・詳細データが1枚にまとまります。

印刷してそのまま会議に持っていける形式です。

記録一覧

取り込んだデータをカテゴリ・日付でフィルタリングして検索できます。
「先月の改善提案を全部見たい」「3ヶ月前の突発対応を確認したい」という作業に使えます。


月次会議の準備が変わる

HIRAKU Boardを使う前と後のイメージです。

Before(今まで)

  1. 各現場の報告書フォルダを開く
  2. Excelに手入力・コピペ
  3. グラフを手動で更新
  4. 前月比を計算して資料を作成 → 2〜3時間かかる

After(HIRAKU Board導入後)

  1. HIRAKUからCSVを出力(1分)
  2. HIRAKU BoardにD&D(30秒)
  3. レポートボタンを押す(10秒) → 会議資料が完成

「感覚で話していた会議」が「データで話す会議」に変わります。


価格について

¥3,000(税込)買い切り

一般的な製造業向けSaaS管理ツールの月額は¥5,000〜¥50,000が相場です。
HIRAKU Boardは1回の購入で永続利用できます。月次会議の準備時間を1回短縮できれば、時間換算では即日回収できます。


こんな方に向いています

  • 製造・建設・設備保守の管理職・監督者・品質管理担当
  • HIRAKUを使って現場の記録をしている方
  • 月次報告の集計・資料作成に時間がかかっている方
  • 「同じトラブルが繰り返されている気がする」と感じている方
  • クラウドサービスへのデータ預けに抵抗がある方

HIRAKU Boardを試してみる

まず無料でデモ画面を確認できます。
サンプルデータを使ってダッシュボードの動きを確認してから購入を判断できます。

HIRAKU Board を見る → ¥3,000 HIRAKUとセットで購入 → ¥4,000(¥500おトク)

おわりに

現場データの価値は、蓄積して初めてわかります。

1件のトラブル報告は「出来事の記録」にすぎませんが、10件・50件が積み重なると「繰り返すパターン」「改善されていない根本原因」が見えてきます。

HIRAKUで記録し、HIRAKU Boardで可視化する。
その組み合わせで、現場の「感覚管理」を卒業できると考えています。

月次会議の準備が変わると、会議そのものが変わります。
会議が変わると、現場が変わります。