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「ララちゃんと一緒に旅行に行きたい」という夢が、ついに叶いました。
犬を飼い始めた頃から「いつか一緒に泊まれる宿に行きたいな」と思っていましたが、なかなか実現できずにいました。「大型犬だから難しいかも」「準備が大変そう」という不安があったからです。
でも実際に行ってみたら、「もっと早くやればよかった!」と思うくらい良い体験でした。
宿を選んだポイント
ゴールデンレトリーバー(体重30kg)と泊まれる宿を探す条件は厳しいです。
- 体重30kg以上OKの宿
- ドッグランがある
- ララちゃんが室内で一緒に過ごせる(ゲージ・ケンネルに隔離されない)
- 温泉がある(私が入りたかった)
じゃらんの「大型犬可」フィルターで絞り込み、口コミを確認して選びました。ポイントは「実際に大型犬を連れてきた方の口コミを参考にする」こと。
持って行ったもの
ララちゃん関係
- いつものフード(食べなれたもの)
- フードボウル・ウォーターボウル
- リード2本・ハーネス
- 首輪+迷子札
- ウンチ袋(多めに)
- ブランケット(いつも使っているもの)
- おもちゃ1〜2個
- 常備薬・ノミダニ予防薬
- ワクチン証明書
- 消臭スプレー
意外と多い(笑)。ララちゃん用のトートバッグが一つ必要でした。
旅館に到着〜チェックイン
チェックインで「大型犬の旅館デビューです」と話したら、スタッフさんがとても親切にララちゃんへ声をかけてくれました。「ララちゃん、かわいい!」と喜んでもらえて、ララちゃんもしっぽをふりふり。
部屋は和室+ドッグスペース(ペット用の床材・消臭マット付き)で、ララちゃんが和室を歩き回れるようになっていました。
ドッグランでの出来事
宿のドッグランで柵が開いた瞬間、ララちゃんがフルスピードで走り始めました。
普段の散歩では引きずられないようにリードを持っているので、解放感があったのかもしれません。ドッグランを何周も走り回り、その顔が最高に楽しそうで、思わず涙が出そうになりました。
「ララちゃんのために来てよかった」と心の底から思えた瞬間でした。
温泉→夕食→朝
ララちゃんが満足そうにウトウトし始めたところで、私は温泉へ。誰もいない貸し切り状態の露天風呂で、星空を見ながらゆっくり浸かりました。
夕食は部屋食。ララちゃんが隣で寝ている中、地元の食材を使った料理を味わう贅沢な時間でした。
翌朝は早起きしてララちゃんと宿周辺を散歩。朝の空気と緑の香りが気持ちよくて、「また来よう」と決めました。
ペット同伴旅行で気をつけたこと
- 宿のルールを徹底的に守る:ペット不可エリアには絶対に連れていかない
- 他のゲストへの配慮:吠えた場合はすぐ落ち着かせる、通路では引きずられないように
- 粗相の備え:消臭スプレー・替えのタオルは多めに準備
- ゴミの処理:ウンチ袋は自分で持ち帰る
- 早めの就寝:慣れない環境でララちゃんも疲れているので、無理に夜更かしさせない
よくあるQ&A
Q. 大型犬OKの宿はどうやって見つけますか?
A. じゃらんnet・るるぶトラベル・ペット宿専門サイト「ペットと泊まれる宿」などで「大型犬可」のフィルターを使うと絞り込めます。口コミで「大型犬を連れていった」という体験談があるとより安心です。
Q. 旅館でララちゃんが吠えてしまったらどうしますか?
A. 事前に吠え癖の確認と、できるだけトレーニングをしておくことをおすすめします。万が一吠えたときは、すぐに落ち着かせる行動(コング・おやつ)を用意しておくと対応しやすいです。
Q. ペット同伴旅行の費用はどのくらいかかりますか?
A. 宿によってペット同伴料が1泊2,000〜5,000円程度かかります。その分、愛犬も一緒にいられる安心感と、愛犬が楽しそうにしている姿を見られる喜びは何にも変えられません。
週末の小旅行で、心をリセットしませんか?
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