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「ゴールデンレトリーバーのフード代、毎月高くて…」
ララちゃん(我が家のゴールデン)を飼い始めてから、毎月の出費が増えました。体重28kgの大型犬は食欲も旺盛で、プレミアムフードを選ぶと月1万円以上かかることも。
そんな中で知ったのがふるさと納税でドッグフードがもらえるという情報。実際に試したところ、これがかなり良かったので紹介します。
ふるさと納税でドッグフードをもらう基本の流れ
STEP 1: 控除上限額を確認する
ふるさと納税は収入に応じた上限額までしか節税できません。まず自分の上限を確認しましょう。
| 年収(給与所得者・独身) | 目安の控除上限額 |
|---|---|
| 300万円 | 約2.7万円 |
| 400万円 | 約4.2万円 |
| 500万円 | 約6.1万円 |
| 600万円 | 約7.7万円 |
| 700万円 | 約10.8万円 |
※扶養家族の有無で変わります。楽天ふるさと納税のシミュレーターで簡単に計算できます。
STEP 2: ドッグフードの返礼品を探す
楽天ふるさと納税の検索窓に「ドッグフード」と入れると、全国の自治体からさまざまな商品が出てきます。
💡 楽天ふるさと納税で探すと楽天ポイントも同時に貯まってお得。年会費なしで使えます。
→ 楽天ふるさと納税でドッグフードを探す
STEP 3: ワンストップ特例か確定申告で手続き
会社員ならワンストップ特例制度を使うと確定申告不要。自治体数が5以下なら申請書を送るだけで完了します。
ふるさと納税で人気のドッグフード返礼品
馬肉系フード
馬肉は低脂肪・高タンパクでアレルギーが出にくい食材。市販ではかなり高価ですが、ふるさと納税の返礼品として提供している自治体があります。
ララちゃんは皮膚が敏感なので、アレルゲンが少ない食材は助かります。
国産無添加ドッグフード
添加物を気にされる方に人気。国産素材にこだわったフードも返礼品として増えています。
鹿肉・ジビエ系フード
近年人気急上昇のジビエフード。鹿肉は鉄分が豊富でタンパク質も高く、大型犬の筋肉維持にも向いています。
大型犬飼いがふるさと納税でフード代を節約する計算
年収500万円の場合(控除上限額約6万円):
| 使い方 | 内容 | 実質負担 |
|---|---|---|
| すべてドッグフード | 約6万円分の返礼品 | 2,000円 |
| フード3万+日用品3万 | 分散してお得に | 2,000円 |
| フード1万+旅行5万 | 犬連れ旅行にも使える | 2,000円 |
どう組み合わせても自己負担は2,000円。これは活用しない手はありません。
ふるさと納税×大型犬の節約術まとめ
- まず控除上限額を確認(楽天シミュレーターが便利)
- 楽天ふるさと納税で「ドッグフード」「ペット」で検索
- 普段使いのプレミアムフードがあれば優先的にチェック
- ワンストップ特例で手続き簡単(自治体5つ以下なら確定申告不要)
- 楽天ポイントも貯まるのでポイント二重取り
毎月払っているフード代を、ふるさと納税で実質2,000円にできるのは大型犬飼いにとって大きな節約です。
💡 ふるさと納税は年末になると人気商品が品切れになることも。早めにチェックしておくのがおすすめです。
→ 楽天ふるさと納税でペット用品を探す
ララちゃんのためにも、賢くふるさと納税を使っていきましょう。